iPhoneアプリはJavaで作れる

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JavaといえばAndroid向けのアプリを作成する言語です。



アプリ以外にもWEBサービスなどでも大活躍している言語ですが、iPhoneではこれまで開発に利用できませんでした。

日本経済新聞に関する情報が満載です。

しかし、iPhone向けのサードパーティ製の開発環境が整ってきてJavaでiPhone用のアプリが作れるようになっています。
Javaでアプリを作るにはRoboVMやlibgdxを利用します。これらの開発環境は統合開発環境ではありませんが、すべて自分で制御ができるのでフレームワークに頼らずに開発ができるメリットがあります。

また、オープンソース型でもあるのでソースを見ることも修正することも可能です。

また、開発者がとても多いためバージョンアップやバグパッチがとても多くあります。

開発環境は人的コストがとてもかかるので開発者が多いことは大きなメリットです。libgdxで作れるアプリは2D、3D含めてさまざまなアプリが作れます。



またWEBサービスで作られたプログラムを移植しやすいとも言われています。

libgdxは主にツール系で利用されることが多いですが、2Dキャラクターを動かすアプリも多数登場してます。

libgdxでアプリを作る際に注意したいのはライブラリが用意されていないハードウエア機能があることです。